プラセンタ、よく聞くけどいったい何?

プラセンタっていったい何?

一度は耳にしたことがあるんではないでしょうか?
プラセンタ

 

聞いたことがあっても一体なんなのか知らない人もいるかもしれませんね。
なんとなく耳にしたことがあるぐらいで正直何かよくわからないといった人もいるでしょう。
「美容関係のあれだよね」とか「コラーゲンと一緒で肌にいい成分」といった解釈をしている人もいます。
まずはプラセンタ、よく耳にするけれど実は知らないという方にじっくりプラセンタのすばらしさについて紹介していきます。

 

プラセンタとは英語で胎盤という意味を表しています。
胎盤とは哺乳動物にある赤ちゃんを育てるために必要な器官の一つです。

 

でも私たちが耳にしているプラセンタとは胎盤そのもののことを言っているわけではありません。
一般的にプラセンタと言われているものはその胎盤から特殊な方法で栄養素を抽出したものをプラセンタとよんでいるのです。

 

そのプラセンタには多くの栄養素が含まれているといわれています。

 

多くの栄養素がふくまれている秘密は胎盤の役割と大きく関係しているのです。
胎盤は生命が誕生して3か月ぐらいにできる組織と言われています。
その胎盤は母体の中の赤ちゃんとお母さんをつなぐ大事な器官なのです。

 

例えば赤ちゃんを10か月で育てあげるほどの驚異のパワーを秘めているのです。
その驚異のパワーに必要なだけの栄養素がぎっしり詰まっているということです。
また赤ちゃんに栄養や酸素を送り届ける役割が胎盤にはあります。
赤ちゃんの体の臓器がまだ未熟なため、胎盤はその代りの役割をしてくれるというわけなのです。
一生あるわけではない、いわば一時の臓器である胎盤ですがその胎盤こそがすごいのです。

 

こんな素晴らしい役割をする胎盤なのですから多くの栄養素が含まれているのは間違いないでしょう。
そんな胎盤から抽出したものがプラセンタ成分として扱われているのです。

 

プラセンタのすごさは効果で決まる?

プラセンタ成分を摂取することで多くの作用を受けて効果を感じることができると評判です。
その効果が大きく分けて美容効果と健康効果の2つに分かれます。
美容効果のほうが有名でプラセンタ=美容成分の考え方は間違っていません。
成長因子のページでも紹介したのですがプラセンタには細胞を活性化させて新しい細胞にすることだってできるぐらいのパワーがあります。
よって美容効果として老化によって衰えてしまった肌にシミをなくしたりターンオーバーを正常化にしたり、ハリやつやを与えることによってエイジングケアに期待が持てるのです。
健康効果は体の内側に働きかけて症状を緩和してくれたり、よくわからない不調に効果を発揮してくれるのです。

 

またプラセンタには種類があり、また摂取方法もいくつかあります。
これらの中で自分に合ったプラセンタを見つけることでより効果を高め、実感することができるようです。