プラセンタ人気といえば馬プラセンタで決まり?

プラセンタの原材料となる動物は?

最初に話したようにプラセンタは哺乳類動物の胎盤を原材料にしています。
よってプラセンタが1種類というわけではありません。
大きく4つに分かれます。
その原材料となる哺乳類の動物にはどんな動物がいるのでしょうか?

 

人間


 

この4種類と言いたいところですが現状は3種類といえるかもしれません。
というのも人間の胎盤がプラセンタのなかで唯一の医薬品となっていて、しかもヒトプラセンタの使用許可が出ているのがプラセンタ注射しかありません。
つまりサプリとして摂取できるのは馬と豚と羊の3種類となるわけです。

 

プラセンタの原材料となるそれぞれの種類の特長は?

ここからはその3種類について詳しく見ていきましょう。

 

まずは豚の胎盤を原材料にしている豚プラセンタ、現在国内のプラセンタ製品の原材料として9割市場を占めているのが豚プラセンタエキスです。
豚は年に3〜4回出産をするため頻繁に胎盤を入手することができます。
そのため低コストで商品の提供ができるので多くの製品に使用されているのです。
ドラッグストアや店頭の商品として置いてあるプラセンタサプリや化粧品などに含まれているプラセンタは豚プラセンタがほとんどです。
入手のしやすさや組織が人間と似ているという点からなじみやすいということで人気があります。

 

逆に馬の胎盤を原材料にしている馬プラセンタですが、店頭に並ぶことはありません。
というのも馬は1年に1回の出産しかしません。
よって馬の胎盤を入手することが難しく、また希少価値が高いためコストがかかるとされています。
しかしながらアミノ酸含有量が多い馬プラセンタの品質の高さや、アレルゲンが少ないとされる馬の安全性などに注目して馬プラセンタサプリが登場すると人気プラセンタサプリの仲間入りをしました。

 

羊の胎盤を原材料にした羊プラセンタですが現在国内での生産や加工ができません。
というのも厚生省から禁じられているのです。
その理由は狂牛病(BSE)に似たスクレイピーという病気を発症しやすいとされています。
このスクレイピーは神経系に異常をきたす伝染病とされていて、人間への感染は確認されていませんが、リスクを回避するという点において厚生省から通達があったのです。
よって現在国内で販売されているのは海外から輸入したものですので、値段が少々高くなっています。
海外セレブが愛用していたり、羊のアミノ酸組成や大きさが人間の胎盤に近いためなじみがよく愛用者もいます。

 

プラセンタ人気は馬プラセンタの品質と安全性に関係ある?

3種類の特長をも見るとそれぞれの特長が見られますが、圧倒的に今プラセンタ市場で人気があるのは馬プラセンタです。
登場した順でみると豚プラセンタのほうが早いですが、その人気は豚プラセンタを追い越すほどです。

 

その人気の秘密には馬の出産方法や胎盤、飼育方法や体質に大きく関係があるのです。

 

馬の飼育方法

プラセンタの原材料となる馬は昼間は放牧をされています。
大自然の中で牧草を食べ走り回り過ごし、夜は1頭ずつの馬舎で寝ます。
他の動物の場合は1つの場所に何頭も飼育されることによって感染症などが引き起こされる心配がありますが馬の場合は安心です。
また馬の中の馬であるサラブレッドが原材料の場合は、サラブレッドはトレーサビリティーという厳しい決まりの中で飼育されますのでより安全・安心といえるでしょう。

 

馬の生体

馬は体温が高いため体に寄生虫などがつく心配がありません。
また馬自体が敏感な動物なので、添加物やワクチンなどをうけつけません。
よって馬の肉はもちろんのこと、臓器もクリーンであるといえるでしょう。

 

また馬は反芻動物(咀嚼して飲み込んだものをもう一度口へ戻しもぐもぐ食べる動物)ではないため胃腸にも微生物がいなくきれいであるとされています。

 

馬の胎盤は大きく厚い

馬は1年に1回の出産で、しかも1頭しか仔馬を生みません。
そのため胎盤が大きく、なおかつ厚みがある胎盤であり、出産の周期が人間に似ていることもあり、栄養素が大いに残っているとされています。
その結果アミノ酸含有量が豚よりも馬のほうが多いといわれていることにつながっています。

 

プラセンタ人気は馬プラセンタサプリが1番!

これらの理由を市場を占めている豚プラセンタと決めると様々な点で違いがあり、1番は安全面が大いに違っているため馬プラセンタへと変わる人が多いと考えられます。
そして何といっても豚プラセンタよりも馬プラセンタのほうが効果を感じやすいと多くの方が感じたため馬プラセンタ人気に火が付いたのです。

 

最初に記載したように馬プラセンタを店頭で見ることはありません。
ではいったいどこでどうやって入手すればいいのでしょうか?

 

それはネットです。

 

店頭に並ばない理由は馬の胎盤の希少価値にあるためです。
どうしても店頭に並べるためにはそれだけの数が必要となり、そのためには多くの馬の胎盤が必要になるということです。
また製造過程でもコストがかかる馬プラセンタの場合は販売価格が高いため店頭に並べることができないとされています。
よってネットで購入することがおすすめといえるでしょう。

 

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